■注文について
入金確認後の発送となりますのでご了承ください。
小口注文についてはエクスパック500(\500)を利用させていただいております。
最大でブラウスが2着入ります。
それ以外は郵便小包での発送となります。
送料はお客様の負担となりますのでご了承ください。

■服

CH-B1(ちび袖ブラウス)

写真は福木染
素材…綿
・Sサイズ(\7350)
横幅…約50cm
丈…約50ch
・Mサイズ(\7880)
横幅…約58cm
丈…約61cm




CH-B3(襟有りブラウス)

写真はマングローブ染
素材…綿
・Mサイズ(\7350)
横幅…約54cm
丈…約68cm




CH-B2(Tシャツ)

写真はマングローブ染
素材…綿
・Sサイズ(\5250)
横幅…約42cm
丈…約54cm
・Mサイズ(\5780)
横幅…約44cm
丈…約65cm




CH-B4(袖無しサムエ)

写真はマングローブ染
素材…麻
・Mサイズ(\9500)
横幅…約60cm
丈…約75cm
・Lサイズ(\10000)
横幅…約70cm
丈…98cm




CH-B5
写真はマングローブ染
素材…麻
・Mサイズ(\11550)
横幅…約65cm
丈…約73cm
・Lサイズ(\12600)
横幅…約68cm
丈…約78cm






CH-P1(紐パンツ)

写真は手創り服
素材…綿
・Mサイズ(\5250)
横幅…約52cm
股下…約58cm




CH-P2(タイパンツ)

写真は藍染
素材…綿
・フリーサイズ(\5000)
横幅…約68cm
股下…約58cm






CH-S1(1枚布巻きスカート)

写真は手創り服
素材…綿
・フリーサイズ(\4200)
丈…90cm




CH-S2(紐巻きスカート)

写真はマングローブ染
素材…麻
・フリーサイズ(\8900)
丈…約83cm






CH-W1(2枚組ワンピース)

写真はマングローブ染
素材…綿
・フリーサイズ(\14700)
横幅…約47cm
丈…約120cm




CH-W2(切り替ワンピース)

写真はマングローブ染(鉄媒染)
素材…綿
・フリーサイズ(\14700)
横幅…約70cm
丈…約120cm




デザインを中心に掲載しておりますので、ご注文により素材違いや染など対応できます。
ただし染の場合は50日ほど時間をいただく場合もあります。
詳しくはメールまたは電話・FAXでお問い合わせください。


CH-M1(ショール「小」)


CH-M2(ショール「大」)
写真は「小」福木染、「大」マングローブ染
素材…絹
・小(\5500)
横幅…約36cm
長さ…約146cm
・大(\8400)
横幅…82cm
長さ…162cm







■ぷーらの草木染め
<草木染めとは>
樹皮・土・貝など、自然から染料を抽出する染色法で、現代の化学染料になる以前の古代染色です。
時間経過により色相が変化する特徴があり、繊維を丈夫にする作用もあります。
近年では、電磁波を防ぐなどの効果も期待されており長い歴史がありながら、なおかつ未知の染料とも言えます。
ぷーらの製品は草木染めの手法を用いて、劇薬等は使わず色止めには木灰・石灰・鉄をつかって染めていますので、レモン果汁・酢など酸の強い物や油・直射日光・合成洗剤などは極力避けてください。
染め直しもお受け致します。

<マングローブとは>
亜熱帯から熱帯にかけて、海水と淡水の混ざりあう潮間帯に生えている植物の総称です。
地元では昔ヒルギの皮から抽出した「カッチ」を染料出荷していたのをヒントに 18年前店主が織物や服等の染製品に展開し、マングローブ染めとして発表。

<マングローブ染めについて>
木馬王やヒルギ樹皮など、マングローブ植物を煮出し、時間をかけて染め重ねてゆく、茶色が主体で繊維の種類や媒染剤により染め上がりの色合いは薄茶から焦げ茶の多様なバリエイションがあります。

<マングローブ染め作業の行程>
1.ヒルギ樹皮を煮出す 2.染液を取り出す。3.布を入れ煮込み一晩漬け込む 4.石灰水に浸し色を定着させ、水洗いし乾燥させる

5.3,4の行程を3回繰り返す

6.鉄液の中に入れ模様をつけ仕上げる


<福木染>
福木の樹皮・葉を用いて染める。昔、福木染めの黄色は「黄金」色につながるという事で、琉球王家以外の着用が許されていませんでした。

<藍染>
マングローブ染め・福木染めが樹皮を煮出して染めるのに対し、藍染めは藍草を発酵して染める。
ぷーらの藍染めはオーナーがデザインをし、中国雲南省で染めています。

<ぷーらの草木染め3原色>
沖縄では昔、平民が着衣で使ってはいけない色は黄色であり王族専用とされました。福木染めの黄色は晴れの日の「紅型」から「おむつ」まで使用されたそうですが、ウコンをはじめ黄色系の染料は胃や腸に良い効果をもたらす「お薬」的効果があるようです(王族は現代人のように精神的ストレスが多かったのですね)
農民は藍を多く身につけていたのも理由があります、発酵染の藍はその匂いを嫌って毒蛇(ハブ)が近かないという「匂い」の効果を利用した「身を守るための色」だったのです。
最後にヒルギをはじめとしたマングローブ染は沿岸の海人(うみんちゅ)が魚網を染めていたという歴史があります、店主も島のおじいに頼まれて網を染めた事がありますが、網が絹製なのに驚きました。煮ては干し、煮ては干す事を何回も繰り返す事により「繊維を丈夫にする働き」があるのですね。
ぷーらではこの三色以外にも織物で「グゥワバ」「琉球モモタマナ」「アカメガシワ」等島の自然を積極的に取り入れた作り手の作品も取り揃えております、どれも一点品なので、同じ物はありません。

<ぷーらの手創り服>
マングローブ染で人気のあるパターンを国産木綿生地を使って店主が手創りしております。
背面は無地。前面片側に柄生地を用いております。
麻無地の服も好評です。
Lサイズなども出来ますので、詳しくはメールまたはFAXでお問い合わせください。
ぷーらの服は綿・麻・絹の天然繊維を用い、デザインは店主が担当しています。
オリジナルはもちろんアジアの服をベースにアレンジしたりと一点品が多いです、廃番品も多く時間もかかるためカタログに掲載していても欠品の場合もありますのでご了承ください。
・草木染めは「煮る」作業を繰り返しますのでファスナーやプラスチックボタン等は使えません、紐使いの服が多いのはこのためです。
・ボタンを使ったシャツは男ボタンですが服は全て男女兼用で着ていただいております。